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保険クオリティ

「保険相談」のご予約方法

2013-11-01 

11月は、保険相談のご予約をたくさんいただいております。

たくさんのご紹介本当にありがとうございます。感謝です。

保険相談は、CREVAにご来店していただく

CREVA de ミーティングにご来店していただく

ご自宅や職場への出張相談をさせていただくかの3種類の方法に限られます。

基本的には電話やメールのみでのご相談は行っておりません。

お会いして面前での相談となります。

 

ご予約方法ですが、フリーコール0800-888-1235までお電話ください。

その際にご希望の日時を指定していただければ、予約完了となります。

お電話で細かに質問することはありません。

日時予約が完了したら、変更がある場合にのみ改めてお電話いただければ幸いです。

こちらからお電話さし上げることはございません。

 

学資保険の「元本割れ」についてCREVAの主張が勝った!?

2013-10-29 

まずは、以下のニュースをご一読ください。

2013年10月28日朝日新聞の報道です。

子どもの教育資金をためる「子ども保険(学資保険)」で、支払った保険料よりも受け取る額が少ない「元本割れ」が起きたとして、大阪府に住む男性(51)が元本割れした分を返すよう求めた訴訟が大阪高裁であり、今月、和解が成立した。元本割れ分の返還を高裁が勧告し、保険会社が受け入れた。

 元本割れの穴埋めを高裁が勧告したのは、保険を勧めた外交員が、元本割れする可能性について十分説明していなかったと判断したためだ。金融トラブルに詳しい弁護士によると、子ども保険の元本割れは最近相次ぎ、訴訟も多いが、生保会社がその穴埋めに応じるのは異例という。同様の訴訟に与える影響は大きく、生保各社に今後、説明の徹底を強く促す効果がある。

 

さてCREVAは、もう何年も「学資保険には契約すべきではない」という立場にありました。

CREVAで保険相談を受けた皆様はご存知のことだと思います。

それでも学資保険の加入を望む方には「最低限元本割れをしない」学資保険を選んでいただきました。

「元本割れ」とは、200万円の満期金を受け取る為に210万円支払ってしまう状況をいいます。

それがこの度の裁判で、その多く支払った10万円部分を「保険会社は弁償しろ」という判決がくだったわけです。

この記事について、皆様はどう思われますか?

 

元本を割る商品に契約した男性が悪いと思う人はすくないでしょうね。

学資保険なのに、元本割れする商品を開発した保険会社が悪いと思う人の方が多いでしょう。

「保険会社」は営利を追求しなくてはならない「企業」です。

少しでも利益をあげなくてはならないのです。

「保険商品」のイイトコロだけを鵜呑みにしてはいけません

 

保険は何のために契約するのか考えなければならないのです。

「学資保険」は何のために契約しますか?

「こどものための教育資金」として契約するのですよね?

では、なぜ学資「保険」じゃないといけないのでしょうか。

保険と名がつくメリットは何なのでしょうか?

デメリットは何なのでしょうか?

積立預金と何が違うのでしょう。

CREVAのスタイルは、なぜその保険が必要なのか?という立場に立って考えることに徹しています。

保険に加入する前に、CREVAに相談に来てくださいね!!

生命保険料控除を保管して下さいね

2013-10-28 

保険にご加入中の皆様

ご自宅に「生命保険料控除証明書」が届いていると思います。

保険会社によっては、ハガキであったり、封書で届いたりしますのでご注意ください。

これは、会社員の方であれば年末の「源泉所得税」の申告の際に会社に提出する必要があります。

個人事業主の方は、年度末の「確定申告」の際に必要になります。

 

これらは所得から、保険を支払った額を、いわば「経費」としてみてくれるものです。

所得税や住民税が還付されますので、必ず提出してくださいね。

http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html

 

万が一、無くしてしまった場合には

「再発行」の手続きができますが、最大で1週間ほど時間がかかる場合がございます。

無くしてしまった場合は、契約を手続きした担当者・代理店・または保険会社に直接(HPやコールセンター)で

お早めに手続きして下さいね。

各保険会社「新商品ラッシュ!!」

2013-10-25 

2013年9月以降保険会社は各社一斉に新商品を販売しています。

そのなかでも特に激戦となっているのが「医療保険」の競争です。

基本的に「保険商品」というは、どこかの保険会社が売れ筋の商品を発売すると

他の保険会社が一斉にそれを研究し、自社で販売できるようならば取り入れて販売する。

いわば、「あとだしジャンケン」の業界なのです。まぁ、このことは全業界でも言えるのでしょうけど

保険商品に「特許」が認められていないようなので、永遠にこれは続くかもしれませんね。

 

そして、そこで注意しなければいけないのが「新商品」にすぐに飛びついてはならないということです。

単純に「掛け金(保険料)」の比較だけで商品を検討するのは特に危険かもしれません。

あなたが以前契約した保険は、現在ではお目にかかれないお宝保険かもしれないからです。

それに加え、以前の契約であれば保障されていた内容が、新商品では保障されなくなっているケースもあります。

 

私たち、プロであれば新商品の研究にも時間を費やし、慎重に比較することが出来ますが

おそらく一般の方には、保険の優劣を判断するのは難しいように思います。

CMで広く一般向けに投げかけられていることは、個々の家庭にとって必ずしもあてはまるわけではありません。

お勤め状況や資産状況、家族の人数、責任、未来をどう描くかで「保険」の持ち方は変わります。

保険の相談とは、保険に契約するための相談ではなく、今後、「保険とどう付き合うか?」の相談です。

 

CREVAの保険クオリティはいつでも皆様のご来店・ご相談お待ちしております。

大型台風の接近に注意!!

2013-10-22 

前回の台風26号ですが、各地で死者がでるほどの猛威をふるいました。

最近の台風は、フラフラと方向を変えて各地に甚大なる被害がでたということになってしまうケースが多い、

以前とは、確実に異なった台風の進路に予測不可能な被害を被ることが多くなっています。

伊豆大島をはじめ、被災者の方にお見舞い申し上げます。

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さらに 週末にかけて27号、28号と 日本列島を縦断するようにまたまた台風が接近しております。

誰もが皆、自分が被害にあうと思ってはいません。

くれぐれもご注意ください。

 

備えは「保険」もその一つです。今回は「火災保険」が備えの対象となります。

火災保険ですが、火災の保障も勿論ですが、それ以上に今回のような

風水災害の方が確率からしたら高いのではないでしょうか?

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加入している補償内容を再度確認しましょう、最近の水害の補償は数年前のものとは変わってきてたりしています。

 

土砂災害は「水害」の対応になります。

つまり、火災保険に「水害・水災」が付加されていない場合、土砂災害には対応できません。

 

各社いろいろな商品内容になっているとは思いますが、どこの会社も同じというようなことはないので注意しましょう。

エリアによっては、水害はありえないというところもあるとは思います。

しかし、今回の伊豆大島のように近くに河川が無くとも土石流に見舞われてしまうこともあります。

とくに山の麓近辺にお住まいの方は「火災保険」は慎重に検討していく必要があります。

 

高台だから水が貯まらないとかいう認識は注意してください

水の氾濫は、高台だからといって、貯まらないエリアなのかは別です。

高い位置でも氾濫してしまい、流れがせき止められたりしたら水害になる可能性もありうるところもあります。

今回の土石流も下流から逆流して被害を受けているケースもあります。

 

 

水害は、被害額や床下45cm等などの条件などで支払額が変わってくる補償のものが多いです。

しかし、最近の補償は、条件さえクリアしていれば、実損で支払われるものもあります。

 

いざ我が家が災害に見合われたら?  そうなったら、どうなるのか?

こういうときだからこそ、一度見直してみるといいでしょう。

2013年3月11日~あれから2年~

2013-03-11 

【3.11以降、地震保険の加入者は増えていますか?】 実は、愛媛では目立って増えてはいません。この実情は、 「自分たちは大丈夫」という誤った考えからきているものではないでしょうか? それに加えて、公共性の高い地震保険を販売しても利益に結びつかないという理由から、紹介さえしない営業員もいるとも聞きます。呆れた話です。 世界中のM6以上の地震のうち、約2割は日本列島周辺で発生しており、この国で暮らす以上、震災による経済的なダメージに備えることは必要不可欠といえます。首都直下型地震では火災のリスクも懸念されていますが、地震が原因で発生した火災は火災保険では補償されず、カバーできるのは地震保険のみ。津波や噴火も同様です。 地震保険について誤った認識をもったままではリスクヘッジの有効な手段を失うことにもなりかねません。 東日本大震災以降、多く取り上げられた地震保険ですが、残念ながら、内容について誤解されているケースや、間違った受け止め方をされていることが少なくありません。 【誤解の多い地震保険】 東日本大震災において、地震保険は東北、関東、甲信越などで75万件以上、1兆2000億円を超える保険金が支払われました。 被害が甚大だったため、震災直後には保険金が契約どおりに支払われるのか、といった声もありましたが、地震保険は「地震保険法」という法律に基づいて運営されている公共性の高い保険であり、1回の地震につき5兆5千億円(注:2012年4月1日からは6兆2000億円)までは法律によって保険金の支払いが保証されています。 また損害保険会社には保険料から一定の経費を除いた額を保険金支払いのために積み立てることが義務付けられており、保険会社には利益が生じず、積み立てられた保険料の運用にも一定の制限が設けられています。保険金支払いへの不安は仕組みを正しく理解していないためであり、杞憂(きゆう)だったといえるでしょう。 「液状化は地震保険の対象外」という声も多く聞かれましたが、これも誤解です。地震保険は建物や家財の損害を補償するものであるため、液状化で敷地に地割れが生じたといった場合は補償されませんが、建物が一定以上埋没、傾斜した場合は補償の対象となります。 東日本大震災では津波や液状化の被害が注目されましたが、内陸部でも家屋に大きな損害が生じており、仙台市内では全壊認定を受けたマンションが100棟を超えています。「津波がなければ家が倒れることはない」「古い家屋でなければ大丈夫」と感じた人も多いようですが、決してそうではありません。 これを読んでくださった皆様は、3.11から何を学ばれましたか?もし、2013年の今日、あの日と同じ震災が発生した場合、万全の「備え」ができているでしょうか?

医療費控除について

2013-02-04 
【医療費控除を受ける場合は、年末調整で済ませている人であっても確定申告が必要です!! ※生計を一にする配偶者や親族の年間医療費が10万円以上かかった場合は申告して、所得から医療費が控除されます。 参考URL: http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm こんばんは、CREVAです!! いよいよ確定申告の時期となりました!! 医療費控除の申告をする人は必見でーす。 ただ、初めて確定申告するような人はわからないことだらけではないでしょうか?申請方法の基本的なことを確認しておきましょう。 ★医療費控除の提出先は税務署★ 医療費控除の確定申告は、納税地を所轄する税務署(税務署長)へ提出することになっています。 年の途中に引越をしている場合は、確定申告書を提出する時の住所地の方になります。 ※所轄の税務署がどこかは国税庁の国税局・税務署を調べるで確認できます。 ★確定申告時期は3月15日まで★ 確定申告書の提出時期は原則(*)2月16日から3月15日の間になりますが、確定申告が医療費控除だけの場合は、1月でも受付してくれます。 (*)期日は変更となる場合もありますので、国税庁ホームページをご確認ください。 ※確定申告書の提出は郵送でも可能です。 ★医療費控除は医療費の領収書も必要★ 医療費控除の確定申告には、確定申告書(複写式で第一表や第二表を記入)や、医療費の明細書(医療費の支払い先が多い場合や支払った医療費が高額な場合は必要)、医療費の領収書(確定申告書に添付するか確定申告書の提出の際に提示する必要あり)、交通費などの計算書(書式は自由)、 給与所得の源泉徴収票(給与所得者は原本を申告書に添付して提出)などが必要になります。 その為、領収書は確定申告まで失くさないよう保管しておく必要があります。源泉徴収票もよく失くす人がいますが、医療費控除の確定申告をするなら失くさないよう保管しておきましょう。もし失くしてしまった場合は、勤務先に再発行を依頼してくください。 ★申告後、源泉徴収された一部が戻ってくる ★ 確定申告書の税務署への提出はまだ受付にすぎません。提出の時に不足書類や記入漏れなどがあれば、その場で指摘されることもあります。領収書を持参し忘れたりすると、一度家に取りに帰るようなこともあり得ます。また提出時に何も指摘されなくても、後日電話がかかってきて指摘されることもあります。特に問題がなければ連絡は何もありません。 給与所得者で既に天引きされた源泉徴収税額と医療費控除を精算した結果、税金を払い過ぎている場合は、提出からおおよそ一カ月後に払い過ぎた分が確定申告書に記入した銀行口座へ振り込まれます。払い過ぎた税金の一部が戻ってくるのであって、国からお金をもらうわけではありませんが、仮に少額であっても戻ってくると嬉しいものです。 年初の段階では医療費控除を受けるかどうかまだ見当がつかないことが多いですが、医療費控除には支払った医療費の領収書が必要になるので、毎年医療費に関する領収書は保管しておくよう習慣付けしておきましょう。

久しぶりに・・・

2012-08-18 
ご無沙汰しております岡部です。 夏休みも後半、お子様連れの皆様は宿題を終わらすことに忙しい日々と。 暑さにまけず、宿題終わらせて下さいね・・・ 先日お客様の1年前の給付請求をいたしました。1年前の夏休みにケガをして通院した話を聞きまして・・・ それって請求したっけ?? した覚えが無かったことと、お客様の契約に災害通院をつけていたので!手続き開始! 3日間のケガによる通院でしたが、素早く対応(保険会社)で給付おりました。 この1年間に何度となく訪問していたのですが、給付対象になるとは>< お客様が思ってなかったそうで。 何でも相談、聞いてくださいね~CREVAは、お客様のためにいます。

災害時に備えることとは?

2012-07-17 
おはようございます。 CREVAの古本です。 九州地方では、豪雨による甚大な被害が起こっています。亡くなった方や未だ行方不明の方もおられます。 一刻も早い発見を願うとともに亡くなってしまった方には心よりご冥福申し上げます。 さて、梅雨明けも近くはなりましたが またも南の沖には「台風」が発生しております。 被災地の方々は、引き続きくれぐれもご注意ください。 加えて、この豪雨の影響がさほど大きなものではなかった「四国・中国地方」の皆様におかれましても 気を抜くことなく、言い方は悪いですが「明日は我が身」として 日頃から 自然災害に備えておかねばなりません。 地震保険の加入率は、昨年10%ほど新規契約件数が増えました。 これは言うまでもなく、「東日本大震災」の体験から、日本全国の方がまさしく学んだ結果なのですが 保険に加入したから 安心というわけではありません。 今回の九州地方の豪雨は「地震保険」では全く意味がありません。 火災保険に加入していたとしても「水災」の補償が効いていなければ意味をなしません。 そもそも保険ではなく。 災害時の家族の集合場所や非常用袋を備えたり、避難場所をもう一度再確認したり そういうことがまず大事です。 いざという時の備えは、「訓練」で大幅に備えることが可能です。 皆様、日頃から家族で相談して、「いざ」に備えておきましょう。 ※ 新居浜市の災害時避難場所はこちら※ http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=3946

保険クオリティのウリ!?

2012-02-23 
こんにちは :-)   CREVA保険クオリティの古本です ;-) さて2月も残すところわずかになりました。もともと日数が少ない2月。あっという間だったように思います。 来月は3月年度末を迎え、4月の新スタートに向け色々と忙しくなる方も多いでしょうね :-P さて、今日はうれしいご報告を!! 先日、ご来店頂いたお客様に 私、誉められました!! この年になると人様に誉められることがあまりないので、嬉しさのあまりご報告ということで :oops: 言われたことは 「全ての保険営業員があなたのような人であればいいのに」です。 はい、同業他社の人から見たら 皮肉たっぷりに怒られそうですが… こういう風に言って頂けたのです。 その方は、数社の保険会社の営業員や来店型保険ショップ、コールセンターなどに電話して ご自身の保険の見直しを計画なさったようです。 たくさんの商品の説明を受けたそうですが、結局 ご契約に至ることはなかったといいます :-? しかし、我が「保険クオリティ」では ご契約してくださったのです!! もちろん最初は、複数の提案を受けてらっしゃることを教えてくれなかったのですが 弊社と他とは何が違ったのか、尋ねてみました。 理由はいたってシンプルでした。 「私のことや私の家族のことをヒアリングしてくれなかった」からということでした。 くれぐれもこれは、私の意見ではなく この方の意見ですから、同業の皆様怒らないでくださいね。 ただ、この方は 家族構成(生年月日)等をヒアリングされたかどうかを言ってるのではなく 自分が 家族の為にどのように 保険という手段を使い 資産形成していこうと思っているのか、 また自分が保険に対してこういう風に思っているが 正しいか? 間違っていないか? 社会的保障に対し、民間の保険で備える部分が 重複しないかといったことなど さまざまな角度から あらゆる切り口で 検討する上で 入念に準備したいというものだったのですね。 まずご提案書ありきではないということです。 私は、とりあえず 保険相談を受けた時は、「聞き出すこと」に徹します。 当たり前のことを言うなと思われるかもしれませんが、聞きに徹することは容易ではないです。 こと保険に関しては、ヒアリングとともに周辺知識のリサーチがなければ 解決力も半減でしょうから。 結局、万人に当てはまる形の保険なんてないのではないでしょうか? 人それぞれの家族構成や人生設計があるのだから、千差万別ですよ。 興味があったら、聞き上手の実力を確かめにいらしてください(笑)
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