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保険クオリティ

by グアム 海外挙式編

2011-07-21 
こんにちは :-o  CREVA 保険部門 保険クオリティ店長の石川です ;-) 先日、CREVAのトラベル部門とブライダル部門の研修視察を兼ねて、私の身内のグアム結婚式に参列してきました!! 私自身、初めての海外挙式&海外旅行だったのでドキドキでした :-D  今回は、その一部の画像を掲載しておきます!! 挙式写真については本人の了承を得てないので少ないですが…                  ロケーションは最高!! 新婚の二人も一生の思い出に残る感動の挙式だったと言っていました ;-)  国内の結婚式には今までたくさん参列しましたが、今回のグアム挙式は、「映画のワンシーン」をみているような特別なものでした!! 海外で挙式を考えている方は是非ともCREVAにご相談に来てみてくださいね :-) ついでに保険の情報を少し。海外で病気やケガをしてしまって、もしも入院した場合、生命保険の給付金は国内と同じように請求できることがほとんどですが、海外の病院の「診断書」や現地警察の「事故証明書」などが必要になります!!  加えて海外への送金が認められない保険会社がほとんどですので、入院が長期の場合など 国内と同様に…といった条件ではあてはまらない事態になることも考えられます。 ご注意ください!!

交通事故の経済的損失

2011-07-21 
おはようございます :-P  CREVAの保険クオリティ 古本です ;-)  今朝は交通事故についてのお話を少々。  先日、日本損害保険協会が2009年度の「自動車保険データにみる交通事故の実態」を公表しました。こういったデータは普段、保険業界に属していない限り一般にはあまり知られませんが、案外役立つ情報があるんですよ :-)  さて09年度の交通事故による経済的損失額は「3兆2069億円」となっていました!! 国民一人当たりに換算すると年間約25,000円にもなる金額です。交通事故ニュースを見ない日は、ほとんどないですが被害額もとんでもないですね :roll:  しかし、エアバックなど車のシステムの向上や救命医療技術の革新などで、交通事故による死亡者数は年々減少傾向にあるんです。一方で増えているのが「後遺症」が残る被害者・加害者の数です。命は助かっても 交通事故のダメージはやはり大きいようです。09年度の後遺症が残った被害者数は、6万6850人で損失額は6150億円にのぼります。この損失額はなんと死亡損失額の約5倍にもなるんですよ!!  以上のようなことから、自動車保険を検討する時には、「対人」「対物」無制限とする方はほとんどなんですが、「人身傷害」や「搭乗者傷害」といった自分を守る部分の内容も十分に検討することをお勧めします。  それぞれの補償内容などは今回 割愛させていただきますが、自動車保険は各社様々な商品が販売されております。最近ではインターネットで簡単に加入できる自動車保険もたくさんありますが その保険料もたしかに大事ですが、自分や家族が交通事故にあった時に 十分応えてくれる保険の内容になっているのかといった契約内容を熟知する必要がありますね :-P   とはいえ、自動車保険の内容も一般の方にはまだまだ理解しがたいものになっているかも? もし検討中に不明点がでてきたら、迷わず「CREVAにくれば!!」 CREVAの保険相談は、自動車保険や火災保険 ゴルフ保険など 損害保険分野でも相談可能です!!

台風注意!! 保険金支払いについて

2011-07-19 
おはようございます :-P  CREVAの古本です ;-)  言わずと知れた「台風」ですね… :cry:  なんか名前が「マーゴン」というらしいです。 マーゴンなんて大魔王みたいな名前、不吉だからやめてほしいですね :-?  しかもこの台風、足が遅い 自転車並みです!! 明日もこの台風の影響は続きそうです :-x :-x :-x  瀬戸内海沿岸のこの地域では、毎回さほど台風の影響がないので油断しがちですが、今回の台風は今までとはちょっと違うかも? 十分注意してくださいね!! さて今回は、台風災害においての保険金支払いについてお話したいと思います :-)  万が一、台風で被害を受けた場合 対象となる保険は「火災保険」「自動車保険」「賠償責任保険」が考えられます。 火災保険  風による被害…台風による風災で住宅が損壊した場合、保険金の支払い対象になります :-o  時価契約の場合、損害額は修理費用から減価償却控除をすることになります。ご注意いただきたいのは、免責額が設定されているケースです風災による損害額が20万円を超えた場合にお支払いしますなどの条件がある契約が一般的ですので、20万未満での保険金請求は取扱できない契約がございます。最近では、「風災実損払い特約」などに加入すれば、この免責がないといったパターンもございますが、加入している方は稀かもしれません :-?  水による災害…台風による水害で床上浸水以上の損害を受けた場合 保険金の支払い対象になるのが一般的です。そもそも水害がカバーされる特約が付加されていなければお支払いの対象外となるのでご注意ください!! 自動車保険  車両保険…台風により発生した損害は、保険金のお支払い対象になります。…が、一般車両保険や車両危険限定担保特約といった車両保険に加入していないと、お支払い対象外となります。 車対車のみの事故に有効なだけの自動車保険では、もし台風による洪水で車が水没しても保険金支払いの対象外となる可能性が高いのでご注意!! 賠償責任保険  台風で瓦が飛んだりして隣家の建物や自動車に損害を与えてしまったというケースが報告されていますが、台風が原因である限り一般的には賠償責任が発生しないため保険金のお支払い対象となりません。そうは言っても、あきらかに立てかけているだけの看板や植木鉢など飛散が予見されるものが原因物だった場合は責任が発生する場合もあります。 自然災害による損害賠償に関しては、「過失」による判断も加味されケースバイケースといった具合です。 保険で賄われるだろうからと安易に考えずに やはり事前に台風前に、飛散が予見されるものは固定したり屋内に取り込んだりしておきましょう :-P

よくある質問!! 「生命保険は本当に必要なの?」

2011-07-15 
 こんにちは :-P  新居浜で保険と言えばCREVAの「保険クオリティ」 店長石川(イシカワ)です ;-)  今日は、保険代理店における家計コンサルティングを行うにあたり、  たくさん聞かれる質問について紹介致します♪ その質問とは… 「そもそも生命保険は必要なの?」っというシンプルなものでして  …必要ありません!! と答えたら私たちの存在意義が…無くなってしまいます(笑)  さてさて現在、日本において生命保険に加入している世帯は約90%と言われています。 10世帯あれば9世帯が保険に加入しているという状況です  それはそれは高い普及率なんですね ;-) ;-) ;-)   そんななか「生命保険は本当に必要なの?」を検証していきます  私たちが毎日平穏に暮らせていけるにこしたことはありませんが、どうしても予期せぬ事態を想定しなければいけません。 例えば自然災害が生じたり、事故に遭遇したり、入院することで満足な収入がえられなくなったり、大黒柱の死亡により遺族の生活がままならなくなったりということです。  こうした様々なリスクを「保険金」により「経済的な損失を補填してくれるもの」が生命保険です。 私たちが生活するうえで起きうる万が一の災難の際、必要となる費用をカバーしてくれる生命保険は、精神的な不安を解消してくれる面でも必要不可欠なものといえます。  一方、「十分な預貯金があれば保険は必要ないのでは?」といった考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 もちろん、万が一の災難の費用を十分に賄える預貯金があれば、生命保険に加入する必要性は薄れるといえます。  しかし、今すぐに予期せぬ事態が起きた場合に費用をカバーできる方はそんなに多くないのではないかと思います。 しかもせっかく蓄えた預貯金の使い道は、そういった費用の補てんではなく他の使い道のために貯めたものではないでしょうか?  もし、予期せぬ事態が発生した場合、今までの蓄えを大幅に越えた費用が必要になるかもしれません…。 上記のような観点から、「保険は必要です!!」と自信満々にお答えします!! …が、問題はその程度なのです。  万が一の事態とは、10,000分の1の確率でしか起こりえない事をいいます。 普通に生活していて、10,000分の1の不幸に出くわす可能性は稀でしょう。 もし予期せぬ事態に遭遇しても「遺族年金」「健康保険」で、補われる部分を把握していますか?  保険には、そういった公的保障の部分を差し引いて加入することをお勧めします。  余るくらい金銭に余裕があるならば、保険にたくさん加入すればいいかもしれませんが、 万が一の事態と今の生活を天秤にかければ毎日の生活の方が重きをおくべきだと思います。 「保険は必要か?」と聞かれれば、 正しい答えは、「足りない部分は必要です!!」が正しい答えかもしれませんね。

熱中症の場合、疾病・災害のどちらで保険が適用?

2011-06-30 
こんにちは、CREVA 保険クオリティの石川です。 すごい暑さで困りますね… 昨日は とうとう熱中症でお亡くなりになってしまった方もおられました。熱中症は決して軽視することはできません。初期症状もちょっと気分が悪いかも?といった程度なので、自分自身が深刻さに欠けるということが重体になる引き金になるので注意してください。 少しでも体調がおかしいなと感じたら、直射日光を避け、涼しい日陰に移動し、リラックスできる体勢になり、水分(スポーツドリンク)を十分にとってください。 さて、ここで保険のお話です。熱中症で入院・死亡したら、病気と災害のどちらの保険金が支払われるのでしょうか。 保険の世界では、災害と認めるのは「不慮の事故、または、所定の感染症を直接の原因」とする場合です。熱中症は感染症ではないので、熱中症が災害と認められるかどうかは、不慮の事故とみなせるかがポイントになります。 不慮の事故の定義は、「急激」かつ「偶発的」な「外来」の事故という3つの要件を満たすものとする保険会社が一般的です。 3つの要件の定義は次の通りです。 ●急激……自動車事故や物が落ちてくる、土砂に押し流されるなど突発的な出来事であること ●偶発的……本人が予期し得ない偶然な出来事であること ●外来……身体へ外部から力が加わること で、熱中症はこの3つの要件を満たさないので、災害で保険金は支払われないことになります。 (ただし、かなり特殊な事例ですが、災害と認めた判例があります。) もし、入院するような事態になった時は、「疾病入院」つまり病気の入院が適用されることとなります。…病気でも災害(ケガ)でも、どっちでも保険が支払われるならいいやぁ…と思われた方いると思いますが ここで話を最初に戻すと、「熱中症で亡くなった場合」はどうでしょうか? 大半の方が、ご自身の死亡保障には「災害割増特約」や「傷害特約」などを付加しているのでは?  つまり、「熱中症で亡くなった場合」は、病気死亡とみなされ、災害での割増は無し…となる可能性が高いことをお知らせしておきます。 くれぐれも熱中症には細心の注意を払ってくださいね!!

CREVAイベント実施中!!

2011-06-25 
こんにちは CREVA 保険クオリティ 店長 石川です(*^_^*) 昨日・今日は本当に暑いですね…猛暑日ってなっていますが、イベントの日に限って 暑すぎです!! 今日も昨日に続いてCREVAの駐車場にて「キャラクター風船」や「お菓子つかみどり」、「HOOJAクーポン」によるお得な引換券配布 等々、楽しみ盛りだくさんで行っていますので、是非CREVAの前を通る際は、お気軽にお越しください♪ 昨日は、思いのほか風船が大量に配られて、急遽 風船を追加しました~(^O^)/ もしも、この24日・25日のイベントで風船もらい損ねた~という方がおられましたら 0800-888-1235 までTELください!! 来週まで、お電話いただいた方のために風船保管しておきます :-P

ポンポン登場!!

2011-06-23 
明日からのイベントで登場するポンポンがCREVAに到着しました♪ 今日は、ゆっくり休んでもらって明日から、頑張ってちびっこにUFO風船配ってもらわねば~ ちびっこに人気の「プリキュ○」と「アンパ○マ○」のUFO風船は、問い合わせ多数です♪ でもまだまだ大量にありますから、明日は是非覗いてください。 どうやら明後日、雨のようなので…お足下を考えると明日かと…

集中豪雨にご注意

2011-06-20 
ここ最近急な落雷や集中豪雨が多いですね。新居浜も先程から「雷」がゴロゴロ 8-O 近所の川も増水しまくっています。場所によっては、以前から水害などの被害が多かった地域もあると思います。 ちなみに新居浜市の避難場所はこちら http://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=3946 集中豪雨などによる被害というのは上から降ってくる雨や風から来るものと、雨が降った結果川の氾濫や増水などで下から水が来るパターンがあります。 ここで保険のお話 :-) まずこういった水害による保険の補償の定義を確認しておきましょう。火災保険では台風、暴風雨、豪雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等により被った水害による損害が補償されています。洪水や高潮などはイメージが湧くと思いますが、土砂崩れもその範疇に入っています。 今回はこうした集中豪雨や台風などによる水害(水災)と火災保険について考えてみたいと思います。

水害に対応できる火災保険になっているか?

水害(水災)の発生による火災保険の保険金支払いについてお話する前に火災保険商品について確認しておかなければなりません。 火災保険も以前からある火災保険(2つ、3つある)と新しいタイプの火災保険でそれぞれ補償される範囲が異なります。 つまり水害が補償される火災保険と補償されない火災保険がありますので、まずは自分が加入している火災保険がどれになるのか確認してください。 また山の麓に住んでいるから、水害の心配は無いとして「水害」を外していると、まさかの土砂災害の折に補償されないといったケースも考えられます :-x  あらゆる事態を想定して「火災保険」は検討しないといけませんね ;-) 火災保険の内容を契約者であるお客様が、詳しく把握できているケースは稀です :cry: 思いがけない災害から大切な資産を守るために、自分で納得したカタチの火災保険でないと後からでは遅くなります!!

東日本大震災から1ヶ月経過して

2011-04-19 
東日本大震災 発生から1ヶ月余り 経過いたしました。 未だ行方不明の方々の早急な発見を祈るとともにお亡くなりになられた方々に心よりご冥福お祈りいたします。 また被災者の方々、またその身近な方々には心よりお見舞い申し上げます。 今回の大災害により、「保険」が役に立つことができたのか!? 今からが その成果が問われる時です!! 「保障」という 復興の先駆けとして重要な役割を 保険は担わなければなりません。 しかし今回の様な大規模災害に関しては 生命保険 損害保険 ともに「災害免責」が設けられています…。 幸いにして「生命保険」に関しては この「災害免責」が特例として除外され 生命保険全社で 削減なく保険金・給付金が支払われることとなりました。  生保各社は 避難所に社員を派遣し早急な支払い手続きを開始しているようです。 しかし、損害保険に関しては 今回も「災害免責」は適用されているようです。 つまり「地震保険」の加入がなければ、支払い対象にならない事象が多いようです。 火災保険単体での加入では「支払対象外」と言わざるを得ないということです。 これに沿って自動車保険でも「地震・噴火・津波担保特約」を付加していなければ「車両保険」の適用はできない といった状況があります。 一方、東日本大震災後、「地震保険」の加入者が激増しています。申込が通常の約30倍になった保険会社もあるようです。 これに対し昨年末までの愛媛県における地震保険加入世帯率は約18%です。これは四国県内でも最下位の加入率です。 いつやってくるかわからない震災。備えるなら早い方が良いかもしれません。私たちは、今回の「東日本大震災」を受け 今後さらに「防災意識」を高めねばならないのは間違いないでしょう。

「保険」ほっとけん!!

2011-02-01 
保険クオリティ担当:石川 啓(イシカワヒロシ)です。 保険は今まで売り手市場と言われてきました。売り手市場とは、すなわち「勧められるがままに!!」というやつですね・・・ 買い手市場の「保険選び」が出来なければ本当に納得のいく満足できる保険選びはできません!! 保険クオリティでは、買い手市場に徹した保険設計を心掛けています。  基本的にはご来店をお願いしていますが、ご予約いただければお家に訪問してのプランニングも可能です。 保険の「イメージ」を一新する保険クオリティをお試しくださいね♪
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